神戸学院大学 サイト診断

対象: https://www.kobegakuin.ac.jp/

実施日: 2026-08-07 / 調べた範囲: 20ページ

Search Console・アクセス解析には接続していません。公開されているサイトを外から読み取った結果です。

はじめに — 総括

AIフレンドリー度

53点 / 100

手当てが必要です
AIに読まれる前提が部分的に欠けています

この点数は、下の5つの軸ごとに「見つかった指摘」を減点したものです。推定や印象は入っていません。同じサイトを何度診断しても同じ点数になります。

配点点数見ているもの
AIが読みに来られるか 20 85 AIが読めない状態だと、中身がどれだけ良くても引用されません
テキストとして読めるか 30 32 見た目や画像で表現された情報は機械に読めません。ここが最も配点が大きい軸です
引用されやすい形か 20 59 何の会社で何を扱っているかが機械に読める形で書かれているか
表示の速さ 15 85 AIは待ちません。人も同じです
土台の整備 15 12 サイトマップ・リンク・URLの整理。ここが崩れていると巡回が無駄に消費されます

いちばん弱いのは「土台の整備」(12点)です。

改善が必要な点 トップ5

直したときに点数がいちばん上がる順に並べています。着手順としてそのままお使いいただけます。

  1. 今すぐ直したい スマートフォンで見ると文字が小さく、横スクロールが必要です

    テキストとして読めるか

    現状 20ページ中19ページ(95%)が未対応です。うち19ページは拡大操作も禁止されています。

    影響 パソコン向けの画面をそのまま縮小して表示するため、指で拡大しないと文字が読めません。いまはBtoBでも半数前後がスマートフォンから閲覧します。Googleもスマートフォン版の内容を基準に検索順位を決めています。

    対応 リニューアル後は全ページが画面幅に合わせて表示されます。

  2. 今すぐ直したい リンク先が見つからないページがあります

    土台の整備

    現状 5件のリンクが切れています。

    影響 クリックした人が「ページが見つかりません」に飛ばされます。検索エンジンの巡回でも無駄が生まれます。

    対応 リニューアル時に整理し、公開後もリンク切れを継続して監視します。

  3. 今すぐ直したい 検索結果に出さない設定になっているページがあります

    土台の整備

    現状 20ページ中1ページに noindex が設定されています(その他1ページ)。外れているのは例えば「神戸学院大学」です。

    影響 このページは検索結果に一切表示されません。非公開にする意図がないのであれば、そのぶんの流入をまるごと失っています。受賞・認定・登壇のような会社の裏づけになる内容がここに含まれていると、AIが「本当に実績のある会社か」を確かめる材料も同時に失われます。制作時の設定が外し忘れられているケースがよくあります。

    対応 内容のご確認をお願いします。

  4. 直すと効果が出る ページの主題を示す大見出しが整理されていません

    テキストとして読めるか

    現状 10ページで大見出しが複数(全20ページ中)。

    影響 そのページが何について書かれているかを、検索エンジンとAIが最初に読む部分です。無かったり複数あったりすると、主題が伝わらず、何のキーワードで表示すべきか判断されにくくなります。

    対応 リニューアル時に自動で直ります。

  5. 直すと効果が出る 検索エンジンとAIに事業内容を伝える情報がありません

    AIが読みに来られるか

    現状 構造化データ(JSON-LD)が全ページで0件でした。

    影響 会社名・所在地・電話番号・サービス内容を、機械が読める形で書いた情報です。人間が読むぶんには書いてあっても、機械には「どれが会社名か」が分かりません。AIが回答をつくるときの参照や、検索結果でのリッチな表示に使われます。

    対応 リニューアル時に会社情報・サービス・FAQなどを自動で付与します。

詳細は以下の各章に記載しています。

この診断で分かること・分からないこと

分かること

サイトの構成何ページあるか・どんな型のページで出来ているか・どこからも辿れないページはないか
検索とAIに読まれる前提robots.txt・サイトマップ・noindex・HTTPS・構造化データ
AIが引用できる形か本文がHTMLに書かれているか・冒頭に結論があるか・推薦の条件が書かれているか
スマートフォン対応viewport の指定・表組みレイアウトの有無・実際の画面(撮って確認)
表示の速さサーバーの応答時間・1ページの重さ(実測)
探されている言葉世の中で月に何回検索されている言葉か。その言葉がいまのサイトのどこに書いてあるか
移行時の手間フォーム・埋め込み・他社画像・リンク切れの件数

この段階では分からないこと

分かるようにするには
検索順位・表示回数・クリック数Search Console の接続が必要です
訪問者数・流入経路・問い合わせ数GA4 の接続が必要です
どのキーワードで実際に見つかっているかSearch Console の接続が必要です。このレポートで出しているのは「探されている言葉」と「サイトに書いてあるか」であって、実際の順位ではありません
過去に存在したURLSearch Console の接続が必要です。転送設定が必要なURLは、いま見えている数より増えます
実際にAIの回答に出てくるか機械では確かめられません。7章に、そのまま実施できる質問と記録用の表を用意しています
競合と比べてどうか比較対象を決めたうえで、同じ手順で調べる必要があります

推定値で埋めることはしていません。分からないものは空欄のまま出しています。

1. 全体の状況

20調べたページ
3今すぐ直したい
4直すと効果が出る
7確認しておきたい
5問題なし

土台

検索結果に出さない設定になっているページがあります

見つかったこと — 20ページ中1ページに noindex が設定されています(その他1ページ)。外れているのは例えば「神戸学院大学」です。

なぜ困るのか — このページは検索結果に一切表示されません。非公開にする意図がないのであれば、そのぶんの流入をまるごと失っています。受賞・認定・登壇のような会社の裏づけになる内容がここに含まれていると、AIが「本当に実績のある会社か」を確かめる材料も同時に失われます。制作時の設定が外し忘れられているケースがよくあります。

どうするか — 内容のご確認をお願いします。

  • https://www.kobegakuin.ac.jp/index_tag.html

通信の暗号化(HTTPS)は対応済みです

見つかったこと — サイト全体がHTTPSで配信されています。

なぜ困るのか — お問い合わせフォームの内容が盗み見られる心配がなく、検索でも不利になりません。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

サイトマップがあります

見つかったこと — https://www.kobegakuin.ac.jp/sitemap.xml に 770 件のURLが登録されています。

なぜ困るのか — 検索エンジンがページを見つけやすい状態です。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

スマートフォン対応

スマートフォンで見ると文字が小さく、横スクロールが必要です

見つかったこと — 20ページ中19ページ(95%)が未対応です。うち19ページは拡大操作も禁止されています。

なぜ困るのか — パソコン向けの画面をそのまま縮小して表示するため、指で拡大しないと文字が読めません。いまはBtoBでも半数前後がスマートフォンから閲覧します。Googleもスマートフォン版の内容を基準に検索順位を決めています。

どうするか — リニューアル後は全ページが画面幅に合わせて表示されます。

  • https://www.kobegakuin.ac.jp/index.html_231121
  • https://www.kobegakuin.ac.jp/campusmap/
  • https://www.kobegakuin.ac.jp/campusmap/portisland/

移行時の注意

リンク先が見つからないページがあります

見つかったこと — 5件のリンクが切れています。

なぜ困るのか — クリックした人が「ページが見つかりません」に飛ばされます。検索エンジンの巡回でも無駄が生まれます。

どうするか — リニューアル時に整理し、公開後もリンク切れを継続して監視します。

  • https://www.kobegakuin.ac.jp/admission/gaiyou/kobo.html
  • https://www.kobegakuin.ac.jp/admission/attention
  • https://www.kobegakuin.ac.jp/news/?type=report

調べた範囲にはお問い合わせフォームがありませんでした

見つかったこと — 今回調べた20ページ(サイト全体は770ページ)には入力フォームがありませんでした。全ページを調べると見つかる可能性があります。ほかに検索ボックス等の共通パーツが1種類ありますが、テンプレート側で一度作れば済むため、フォームの本数には数えません。

なぜ困るのか — 電話とメールだけの受付だと、営業時間外や「まだ話すほどではない」段階の見込み客を取りこぼします。問い合わせの件数を数えることもできません。

どうするか — フォームの有無をご確認ください。無い場合はリニューアル時に新設できます。

他サイトから読み込んでいる画像があります(権利のご確認をお願いします)

見つかったこと — 2点の画像を外部(tr.line.me)から読み込んでいます。

なぜ困るのか — 有料素材や他社の画像が含まれている場合、新しいサイトにそのまま複製すると利用規約に触れることがあります。また、読み込み元が画像を削除すると表示されなくなります。

どうするか — 使用してよい画像かをご確認ください。差し替えが必要なものは代替案をご提案します。

  • https://www.kobegakuin.ac.jp/foundation/topics/article/01.html
  • https://www.kobegakuin.ac.jp/foundation/topics/

どこからもリンクされていないページがあります

見つかったこと — 4ページが、サイト内のどのページからもリンクされていません。

なぜ困るのか — サイトマップには載っているものの、閲覧者はメニューを辿って到達できません。検索から直接来た人しか見られない状態です。作ったまま忘れられているページである可能性があります。

どうするか — 残すページはメニューに入れ、不要なものは公開停止をご提案します。

  • https://www.kobegakuin.ac.jp/index.html_231121
  • https://www.kobegakuin.ac.jp/index_tag.html
  • https://www.kobegakuin.ac.jp/education/faculty_global/_template/index.inc

検索結果での見え方

違うページなのに同じタイトルが付いています

見つかったこと — 1種類のタイトルが重複し、3ページが該当します。

なぜ困るのか — 検索結果に同じ見出しが並ぶため、利用者はどれを開けばよいか判断できません。検索エンジン側でも「同じ内容のページ」と受け取られ、どれか1ページしか表示されなくなることがあります。

どうするか — 自動で下書きを作り、ご確認いただいてから反映します。

  • https://www.kobegakuin.ac.jp/index.html_231121

検索結果に出るタイトルに改善の余地があります

見つかったこと — 2ページで長すぎ(40文字超)。

なぜ困るのか — 検索結果の見出しになる文字列です。長すぎると途中で「…」と切られ、伝えたい言葉が表示されません。地域名やサービス名を前のほうに置くと、探している人に見つけてもらいやすくなります。

どうするか — 自動で下書きを作り、ご確認いただいてから反映します。

  • https://www.kobegakuin.ac.jp/education/faculty_global/_template/index.inc
  • https://www.kobegakuin.ac.jp/education/faculty_global/_template/detail.inc

AIに読まれるか

検索エンジンとAIに事業内容を伝える情報がありません

見つかったこと — 構造化データ(JSON-LD)が全ページで0件でした。

なぜ困るのか — 会社名・所在地・電話番号・サービス内容を、機械が読める形で書いた情報です。人間が読むぶんには書いてあっても、機械には「どれが会社名か」が分かりません。AIが回答をつくるときの参照や、検索結果でのリッチな表示に使われます。

どうするか — リニューアル時に会社情報・サービス・FAQなどを自動で付与します。

生成AIからの読み取りは許可されています

見つかったこと — robots.txt で ChatGPT・Claude・Perplexity などを遮断していません。

なぜ困るのか — AIが回答をつくるときに、御社サイトの内容を参照できる状態です。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

表示の速さ

画像が重く、表示に時間がかかっています

見つかったこと — 1ページあたり約 1.7MB と推定されます(画像12枚を実測、1枚あたり平均 83KB)。最も重い画像は 402KB です。

なぜ困るのか — 写真がそのままの大きさで置かれている状態です。スマートフォンの回線では読み込みに数秒かかり、画像が出るまで白い画面が続きます。

どうするか — リニューアル時に全画像を圧縮・WebP化し、画面外の画像は後から読み込むようにします。

  • https://www.kobegakuin.ac.jp/sdgs/img/img_tp-Effort_11.webp

サーバーの応答は速いです

見つかったこと — 応答時間の中央値は 0.04秒でした。

なぜ困るのか — Googleが良好とする0.8秒以内に収まっています。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

ページの中身

ページの主題を示す大見出しが整理されていません

見つかったこと — 10ページで大見出しが複数(全20ページ中)。

なぜ困るのか — そのページが何について書かれているかを、検索エンジンとAIが最初に読む部分です。無かったり複数あったりすると、主題が伝わらず、何のキーワードで表示すべきか判断されにくくなります。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

  • https://www.kobegakuin.ac.jp/campusmap/
  • https://www.kobegakuin.ac.jp/campusmap/portisland/
  • https://www.kobegakuin.ac.jp/campusmap/arise/

見出しの大小関係が飛んでいるページがあります

見つかったこと — 1ページで、大見出しから小見出しへ段階を飛ばしています。

なぜ困るのか — 見出しは文章の目次にあたります。順番が飛ぶと、機械が読んだときに話のまとまりを取り違えます。AIが引用する単位を決めるときにも影響します。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

  • https://www.kobegakuin.ac.jp/support/volunteer/

画像の内容を説明する文字が入っていません

見つかったこと — 画像428点のうち43点(10%)で未設定です。

なぜ困るのか — 画像に添える短い説明文です。検索エンジンとAIは画像そのものを見られないため、この文字で内容を判断します。音声読み上げを使う方にも、この文字が読み上げられます。製品写真や施工写真が多いサイトほど、ここを書くと効果が出ます。

どうするか — 画像の前後の文章から下書きを自動生成します。ご確認のうえ反映します。

  • https://www.kobegakuin.ac.jp/index.html_231121
  • https://www.kobegakuin.ac.jp/index.html_231121
  • https://www.kobegakuin.ac.jp/index.html_231121

文章がほとんど入っていないページがあります

見つかったこと — 20ページ中7ページが300文字未満です。

なぜ困るのか — 写真とリンクだけで、説明の文章が無い状態です。検索エンジンもAIも文章を手がかりに内容を理解するため、そのページで何を提供しているかが伝わりません。

どうするか — 既存の文章を移し替えるだけでは埋まりません。加筆の要否をご相談させてください。

  • https://www.kobegakuin.ac.jp/index.html_231121
  • https://www.kobegakuin.ac.jp/campusmap/
  • https://www.kobegakuin.ac.jp/access/

サイトは更新されています

見つかったこと — 最も新しい更新は 2026-08-07T10:16:50+09:00(約0か月前)です。

なぜ困るのか — 情報が生きているサイトとして扱われます。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

2. AIに読まれ、引用される備え

生成AIの回答に出るかどうかは、外から機械では確かめられません。ここで見ているのはその前提が整っているかです。露出を保証するものではありません。

AIに読まれるか

ここが閉じていると、他をどれだけ整えても回答に出ません

AIからの読み取りは許可されています

見つかったこと — 引用に関わるクローラを robots.txt で拒否していません。

なぜ困るのか — AIが回答をつくるときに、御社サイトを参照できる状態です。

【観察】遮断するサイトが増えているため、開放しているサイトの引用機会は相対的に増えます

Bingのクローラは許可されています

見つかったこと — Bingbot を拒否していません。

なぜ困るのか — Copilot の土台となる索引に載る前提が整っています。

【事実】Copilot は Bing の索引を利用する

本文が少ないページが多いです

見つかったこと — 20ページ中7ページが本文250文字未満です(HTMLの大きさから見て、JavaScript描画ではなく文章量の不足と考えられます)。

なぜ困るのか — AIは引用する材料を本文から取ります。書かれている量が少ないと、そもそも引用のしようがありません。

【観察】AIが引用するのは可視HTMLのテキスト。1セクション1論点・1段落100〜300トークンの分量が目安

  • /index.html_231121
  • /campusmap/
  • /access/

ページ一覧はありますが、リンク切れが5件あります

見つかったこと — sitemap.xml は770件。リンク切れ5件。

なぜ困るのか — AIのクローラは存在しないURLを踏む割合が高いため、リンク切れの影響を受けやすくなります。

【実証】ChatGPTのクローラの404率は34.8%

引用されやすい形か

AIが答えの材料として取り出しやすい書き方になっているか

×冒頭に結論・定義がないページが多いです

見つかったこと — 20ページ中7ページ(35%)が、冒頭に説明の段落を置いています(ヘッダーとメニューは除いて判定)。

なぜ困るのか — AIは冒頭を優先して読みます。先に結論・定義を置いているページのほうが、回答の材料として使われやすくなります。

【観察】引用の44.2%は本文の冒頭30%から発生(Superlines)。明確な要約があるページの引用率は+32.8%(Semrush 1億引用分析)

  • /index.html_231121
  • /campusmap/
  • /campusmap/portisland/

×選ばれる条件がほとんど書かれていません

見つかったこと — 5項目のうち1項目が書かれています(得意な条件)。 見つからなかったもの: 所在地・対応エリア・実績の数値・料金の入口・体制・有資格者。

なぜ困るのか — AIは「◯◯なら、△△に強いこの会社」という条件つきの形で会社をすすめます。所在地・実績・料金・体制・得意な条件が書かれていないと、AIがすすめる理由を組み立てられません。

【観察】日本語のAI回答36,706件の分析で、推薦は平均4.15個の条件に分かれており、企業規模・知名度を理由にした推薦は7.1%(GMO TECH)。【実測】2026-07-27に当社がGoogle AIモードで確認した地域+業種の回答では、各社が自社サイトに書いている所在地・実績・料金・体制がそのまま推薦の理由として使われていました

  • 所在地・対応エリア:所在地(都道府県・市区町村)と、対応できる範囲を書く
  • 実績の数値:「実績多数」ではなく「創業◯年」「累計◯件」と数値で書く
  • 料金の入口:総額でなくてよい。開始価格・無料の範囲・料金の決まり方のどれかを書く

質問に答える形の見出しが一部にあります

見つかったこと — 質問の形の見出しがあるページ 2/20。よくある質問の構造化データがあるページ 0。

なぜ困るのか — AIは「問いと答え」の形を取り出して回答に使います。見出しが質問形になっていると、そのまま答えとして拾われやすくなります。

【観察】Q&A形式のページは引用率+25.5%(Semrush)。質問形の見出しは平叙文の3.4倍(ベンダー調査のため確度は中)

数値と出典が書かれています

見つかったこと — 具体的な数値があるページ 4/20。外部の情報源へのリンクがあるページ 20。

なぜ困るのか — AIは数値と出典のある記述を優先して使います。「実績多数」より「◯年で◯件」のほうが引用されやすくなります。

【実証】統計データの追加+33〜34%・出典明記+30%(Princeton GEO論文)。【反証】系統的ベンチマークでは効果なしとの報告もあり、関連性の高い内容の磨き上げとして使うのが妥当

×90日以内に更新されたページがありません

見つかったこと — 日付が書かれているページ 4/20。うち90日以内の更新は 0ページ。

なぜ困るのか — AIは新しい情報を優先します。更新日が書かれていないと、いつの情報か判断できず、選ばれにくくなります。

【観察・強一致】AIが引用するページは検索上位より25.7%新しい。90日以内に更新されたページは約2倍引用されやすい(13週ルール)

会社情報の構造化データがありません

見つかったこと — Organization の記述を確認できませんでした。

なぜ困るのか — 会社名・所在地・事業内容を機械が誤解しない形で書いておくと、AIが「どの会社の話か」を取り違えにくくなります。

【効果の証拠は弱い】構造化データの追加とAI引用の変化は誤差範囲との実測があります(Ahrefs 1,885ページ)。検索順位を通じた間接的な効果と、会社の同定のために実施する位置づけです

実測できているか

AIからの流入と、Copilotの土台が見えているか

AI経由の流入を計測できていません(GA4が未接続)

見つかったこと — GA4に接続できていないため、AIからの訪問を確認できません。

なぜ困るのか — AI経由の流入は量は少ないものの、問い合わせに至る割合が高い傾向があります。分けて数えないと、その価値が見えません。

【観察】AI経由の訪問はWeb全体の0.14%だが、コンバージョン率は通常の検索流入の4倍前後(業種差が大きい)

Bingでの状況を確認できていません(未接続)

見つかったこと — Bing Webmaster Tools に接続していません。

なぜ困るのか — Microsoft Copilot は Bing の索引を土台にしています。ここが見えないと、Copilotでの状況が分かりません。

【事実】Copilot は Bing の索引を利用する

自社サイトの外

AIは自社サイトだけを見て回答をつくっていません

第三者の媒体での言及(機械では確認できません)

見つかったこと — 当社の実機確認と、掲載状況のヒアリングで把握します。

なぜ困るのか — AIは自社サイトだけを見て回答をつくっていません。比較サイト・業界名簿・第三者の記事での言及が、回答に出るかどうかを大きく左右します。

【観察・強一致】リンクのないブランド言及がAI可視性と最も強く相関(0.66〜0.74。被リンクの2〜3倍)。日本のBtoBでは BOXIL・ITreview・ITトレンド・ASPIC の引用率が50%超

3. robots.txt

検索エンジンとAIに「どこを読んでよいか」を伝える1つのテキストファイルです。書き方の誤りはエラーにならず黙って無視されるため、気づかないまま放置されがちです。

サイトマップの場所を書いていません

見つかったこと — robots.txt に Sitemap 行がありません。

なぜ困るのか — サイトマップ自体は https://www.kobegakuin.ac.jp/sitemap.xml にありました。robots.txt に書いておくと、Search Console に登録していない検索エンジンやAIにも場所が伝わります。

どうするか — robots.txt の末尾に Sitemap: https://www.kobegakuin.ac.jp/sitemap.xml を1行足します。

AIクローラの状況(役割別)

「AIに学習させたくない」と「AIの回答に出たい」は両立します。 学習用だけを拒否する書き方があります。

クローラ役割状態備考
OAI-SearchBot回答での引用許可ChatGPT検索。拒否するとChatGPTの回答からの引用が成立しません
ChatGPT-User回答での引用許可ChatGPTのブラウズ。利用者が開いたときの取得
PerplexityBot回答での引用許可Perplexity。回答内の引用に使われます
ClaudeBot回答での引用許可Claude。取得と学習の両方に使われます
Claude-Web回答での引用許可Claude(ブラウズ)
Google-Extended回答での引用許可Google(AI Overview・Gemini)。通常のGoogle検索の順位には影響しません
GPTBot学習許可ChatGPT(学習)。拒否しても、引用系を許可すれば引用は残ります
Applebot-Extended学習許可Apple Intelligence(学習)
CCBot学習許可Common Crawl(多くのAIの学習元)
Bytespider学習許可ByteDance
anthropic-ai学習許可Anthropic(旧・学習用)
meta-externalagent学習許可Meta AI

役割の分離が明確なのは OpenAI のみです。他社は1つのクローラが取得と学習の両方に使われる場合があります。

そのまま使える robots.txt

引用に関わるクローラだけを許可し、学習用の拒否は残す案です。方針が違う場合は該当行を消してください。

# ------------------------------------------------------------
# 検索エンジンと生成AIの巡回についての指示
# ------------------------------------------------------------

User-agent: *
Disallow:

Sitemap: https://www.kobegakuin.ac.jp/sitemap.xml

4. URLの棚卸し

数えたもの件数
サイトマップに載っているURL769
実際に読み取れたページ20
サイト内からリンクされているURL254
確認できたURLの合計894
うち自動生成(一覧・アーカイブ等)5
見積に使う総ページ数889ページ
ダウンロード資料(PDF等)2
検索除外(noindex)のページ1
リンク切れ5
過去に存在したURLは、この一覧に含まれていません
Search Console と GA を繋いでいない段階では、いま公開されているURLしか見えません。検索結果や他社サイトからのリンクに残っている旧URLは、接続後にはじめて分かります。転送(301)の件数は、この一覧より増える前提でお考えください。
見積に使う総ページ数: 889ページ
確認できたURL 894件のうち、CMSが自動生成する一覧・アーカイブ等の5件を除いた数です。サイトマップの全件とリンクを読み切っているため、確定値として扱えます。
サイトマップの件数(769)と、取得できた件数(20)が離れています
サイトマップに載っているのに取得できなかったURLがあります。削除済みのページが残っているか、取得の上限に達しています。
どこからもリンクされていないページが636件あります
サイトマップには載っていますが、サイト内のどのページからも辿れません。訪問者は検索経由でしか到達できず、検索エンジンからの評価も伝わりにくくなります。
サイトマップに載っていないページが125件あります
サイト内からリンクされているのに、サイトマップに含まれていません。生成の対象から漏れています。

5. ページの型

このサイトは4種類の型でできています。作り直すときは、ページを1枚ずつ作るのではなく、型ごとに1枚を作ってご確認いただき、同じ型のページはそこへ流し込みます。ご確認いただく枚数はページ数ではなく型の数になるため、ページ数が多くてもご負担は増えません。

URL移行後のテンプレート文字数扱い人の手が要る要素
/index.html_231121その他汎用130要確認(統合の候補)
/campusmap/その他汎用243そのまま引き継ぐ
/campusmap/portisland/その他汎用1728そのまま引き継ぐ
/campusmap/arise/その他汎用1965そのまま引き継ぐ
/access/会社情報会社情報241そのまま引き継ぐ
/index_tag.htmlその他汎用117検索除外のまま引き継ぐ
/トップページトップ112要確認(統合の候補)
/movie_selection/その他汎用662そのまま引き継ぐ
/medical_qualification/その他汎用2898そのまま引き継ぐ
/fundraising/その他汎用496そのまま引き継ぐ
/medical_qualification/medical_technologist/その他汎用571そのまま引き継ぐ
/ipe/記事・お知らせ記事・お知らせ983そのまま引き継ぐ
/sdgs/その他汎用3729そのまま引き継ぐ
/foundation/topics/article/01.html記事・お知らせ記事・お知らせ679そのまま引き継ぐ他社ドメインの画像(権利の確認が必要)
/foundation/topics/記事・お知らせ記事・お知らせ1019そのまま引き継ぐ他社ドメインの画像(権利の確認が必要)
/education/faculty_global/_template/index.inc記事・お知らせ記事・お知らせ17要確認
/education/faculty_global/_template/detail.incその他汎用17要確認
/education/faculty_global/記事・お知らせ記事・お知らせ2163そのまま引き継ぐ
/harasou/記事・お知らせ記事・お知らせ673そのまま引き継ぐ
/support/volunteer/記事・お知らせ記事・お知らせ3005そのまま引き継ぐ

6. 探されている言葉と、いま拾えている言葉

順位の話ではありません。見ているのは①その言葉が世の中で月に何回検索されているかと、②その言葉がいまのサイトのどこに書いてあるかの2つだけです。どちらも実測です。実際の順位・表示回数は Search Console を繋がないと分かりません。

種にした言葉

すべてこのサイト上の文字から取り出しています。人が入力した言葉は1つもありません。

言葉どこから取ったか
号館見出し・本文・メニュー・リンク文言に出現(3ページ)
ボランティアメニュー・リンク文言・本文・見出し・ページタイトル・大見出しに出現(4ページ)
活動見出し・メニュー・リンク文言・本文・ページタイトル・大見出しに出現(7ページ)
支援見出し・メニュー・リンク文言・本文・ページタイトル・大見出しに出現(9ページ)
port見出しに出現(3ページ)
アクセスメニュー・リンク文言・本文・ページタイトル・大見出し・見出しに出現(4ページ)
交通メニュー・リンク文言・本文・ページタイトル・大見出し・見出しに出現(4ページ)
キャンパスマップページタイトル・大見出し・見出し・メニュー・リンク文言に出現(3ページ)

この言葉から検索の需要を調べています。御社の商売の言葉と違うものが混じっていれば、そこだけ差し替えて調べ直せます。

地域を表す言葉としては 兵庫・関西・中国・東北 を拾いました。

調べた結果

月に10回以上検索されている言葉のうち、このサイトに関係するもの 151語 を調べました。

7すでに拾えている
28タイトルの手直しで拾える
30書き足しで拾える
86新しく作る必要がある

着手順は A → B → C です。Aは中身を書き足さずに直せるので最初に効き、Cは1本ずつ書き起こす必要があるため時間もお金もかかります。

A|ページタイトルの手直しで拾える(28語・上位12語)

見出しには書いてあるのに、検索結果に出る見出し(ページタイトル)に入っていない言葉です。中身を書き足さずに直せます。

どうするか ページタイトル(title)と説明文に、その言葉をそのまま入れる(1ページ10分程度)

言葉月間検索回数取りやすさいまサイトのどこにあるか
1号館 40500 やさしい(4) /campusmap/portisland/
見出しにはありますが、ページタイトルに入っていません
8号館 22200 やさしい(8) /campusmap/arise/
見出しにはありますが、ページタイトルに入っていません
4号館 9900 やさしい(0) /campusmap/portisland/
見出しにはありますが、ページタイトルに入っていません
5号館 9900 やさしい(3) /campusmap/portisland/
見出しにはありますが、ページタイトルに入っていません
7号館 9900 やさしい(3) /campusmap/arise/
見出しにはありますが、ページタイトルに入っていません
3号館 18100 やさしい(12) /campusmap/portisland/
見出しにはありますが、ページタイトルに入っていません
9号館 5400 やさしい(1) /campusmap/arise/
見出しにはありますが、ページタイトルに入っていません
c s r活動 4400 やさしい(0) /sdgs/
見出しにはありますが、ページタイトルに入っていません
クラブ活動 14800 やさしい(18) /sdgs/
見出しにはありますが、ページタイトルに入っていません
活動クラブ 14800 ふつう(29) /sdgs/
見出しにはありますが、ページタイトルに入っていません
ボランティア スポーツ 1000 やさしい(17) /sdgs/
見出しにはありますが、ページタイトルに入っていません
ボランティア センター 2400 ふつう(29) /support/volunteer/
見出しにはありますが、ページタイトルに入っていません

B|いまあるページの書き足しで拾える(30語・上位12語)

本文に言葉としては出てきますが、そのページの主題になっていません。検索する人にも、AIにも「このページはその話題だ」と伝わりません。

どうするか その言葉を見出しにした節を、該当ページに足す(1ページ半日程度)

言葉月間検索回数取りやすさいまサイトのどこにあるか
課外活動とは 6600 やさしい(0) /index.html_231121
本文に出てきますが、見出しにもタイトルにもなっていません
課外活動 3600 やさしい(0) /index.html_231121
本文に出てきますが、見出しにもタイトルにもなっていません
ボランティア大学生 1600 やさしい(0) /support/volunteer/
本文に出てきますが、見出しにもタイトルにもなっていません
大学生ボランティア 1600 やさしい(0) /support/volunteer/
本文に出てきますが、見出しにもタイトルにもなっていません
ボランティア 大学生 海外 1600 やさしい(4) /support/volunteer/
本文に出てきますが、見出しにもタイトルにもなっていません
大学生 ボランティア 海外 1600 やさしい(5) /support/volunteer/
本文に出てきますが、見出しにもタイトルにもなっていません
ボランティア 海外 大学生 1600 やさしい(5) /support/volunteer/
本文に出てきますが、見出しにもタイトルにもなっていません
ボランティア 農業 1000 やさしい(1) /sdgs/
本文に出てきますが、見出しにもタイトルにもなっていません
ボランティア 学習支援 720 やさしい(0) /support/volunteer/
本文に出てきますが、見出しにもタイトルにもなっていません
学習支援ボランティア 720 やさしい(0) /support/volunteer/
本文に出てきますが、見出しにもタイトルにもなっていません
農業ボランティア 1000 やさしい(8) /sdgs/
本文に出てきますが、見出しにもタイトルにもなっていません
海外ボランティア大学生 1600 やさしい(16) /support/volunteer/
本文に出てきますが、見出しにもタイトルにもなっていません

C|新しく作る必要がある(86語・上位12語)

サイトのどこにも書かれていません。いまその言葉で探している人には、見つけようがありません。

どうするか その言葉を主題にしたページ・記事を新しく作る(1本あたり1〜2日)

言葉月間検索回数取りやすさいまサイトのどこにあるか
啓発活動とは 3600 やさしい(0) サイトのどこにも出てきません
ボランティア種類 1900 やさしい(0) サイトのどこにも出てきません
ボランティアとは 意味 1600 やさしい(0) サイトのどこにも出てきません
ボランティア意味 1600 やさしい(5) サイトのどこにも出てきません
ボランティア活動一覧 880 やさしい(0) サイトのどこにも出てきません
ボランティア活動種類 260 やさしい(0) サイトのどこにも出てきません
ボランティア活動メリット 210 やさしい(0) サイトのどこにも出てきません
地域活動支援センター 6600 やさしい(0) サイトのどこにも出てきません
地域支援活動センター 6600 やさしい(0) サイトのどこにも出てきません
一号館 5400 やさしい(0) サイトのどこにも出てきません
英語ボランティア 5400 やさしい(0) サイトのどこにも出てきません
ボランティア英語 5400 やさしい(0) サイトのどこにも出てきません

全件は keywords.csv に出しています(表計算ソフトでそのまま開けます)。判定は、言葉を漢字・カタカナ・英数字のまとまりに割り、そのすべてが同じページに出てくるかで見ています。「本文に出てくる」は、その言葉がページの主題になっていることまでは意味しません。
なお、御社のサイトに一度も出てこない固有名詞(他社名の可能性が高いもの)を含む 892語は、この表から外しています。例: 成蹊大学 キャリア支援センター 何号館/立命館大学 教職支援センター 電話番号/三菱 一 号館 美術館 アクセス/三菱一号館美術館アクセス/三菱一号館美術館 アクセス

7. 実機でAIに投げる質問

AIの回答に御社が出てくるかどうかは、外から機械では確かめられません。回答は聞く人・地域・時期で変わり、APIの結果と画面の結果も一致しないためです。ここでは判定を行わず、そのまま実施して記録できる質問を用意しました。所要は5分程度です。

投げる質問

1. 「ボランティアを依頼できる会社を教えて」

想定する場面 — 指名なしで探される

御社を知らない人が、いちばん最初に投げる形です。ここで挙がらなければ候補にすら入りません。

サイト内の根拠ページ: /support/volunteer/(本文 3005字)

2. 「ボランティアの依頼先を選ぶときのポイントは?おすすめの会社も教えて」

想定する場面 — 選び方を聞かれる

比較検討に入った人の聞き方です。AIが「選ぶ基準」を語るとき、その基準を書いているサイトが引用されます。

サイト内の根拠ページ: /support/volunteer/(本文 3005字)

3. 「兵庫でボランティアに対応できる会社は?」

想定する場面 — 地域で探される

地域で絞る聞き方です。所在地が本文に書かれているかが効きます。

サイト内の根拠ページ: /support/volunteer/(本文 3005字)

4. 「portについて相談できる会社を教えて」

想定する場面 — 別のテーマから探される

主力以外の切り口です。取り扱いの幅が伝わっているかを確かめます。

サイト内に根拠ページが見つかりません。この話題を書いたページが無いか、見出しになっていません。

5. 「小ロットでもキャンパスマップに対応してくれる会社はありますか」

想定する場面 — 条件を付けて探される

条件つきの相談です。「対応できる範囲・できない範囲」を書いているサイトが有利になります。

サイト内の根拠ページ: /campusmap/(本文 243字)

6. 「神戸学院大学はどんな会社ですか?何が強みですか?」

想定する場面 — 社名で確かめられる

商談の後に調べられる場面です。誤った説明が返る場合は、その情報源を突き止める必要があります。

投げる先(3つとも投げてください)

媒体やり方
Google 通常検索(AIによる概要)そのまま検索し、上部にAIの要約が出るかを見る。出たら、引用元として挙がっているサイトを控える。
Google AIモード検索結果URLの末尾に &udm=50 を付けて開く。回答文と引用元を控える。
ChatGPT(Web検索あり)同じ質問をそのまま送る。挙がった会社名と、参照元として示されたURLを控える。

同じ質問でも媒体ごとに情報源の作り方が違います。1つで済ませると結論を誤ります。

記録すること

#質問媒体自社が挙がったか引用元に自社サイト一緒に挙がった他社
1ボランティアを依頼できる会社を教えてGoogle 通常検索(AIによる概要)
1ボランティアを依頼できる会社を教えてGoogle AIモード
1ボランティアを依頼できる会社を教えてChatGPT(Web検索あり)
2ボランティアの依頼先を選ぶときのポイントは?おすすめの会社も教えてGoogle 通常検索(AIによる概要)
2ボランティアの依頼先を選ぶときのポイントは?おすすめの会社も教えてGoogle AIモード
2ボランティアの依頼先を選ぶときのポイントは?おすすめの会社も教えてChatGPT(Web検索あり)
3兵庫でボランティアに対応できる会社は?Google 通常検索(AIによる概要)
3兵庫でボランティアに対応できる会社は?Google AIモード
3兵庫でボランティアに対応できる会社は?ChatGPT(Web検索あり)
4portについて相談できる会社を教えてGoogle 通常検索(AIによる概要)
4portについて相談できる会社を教えてGoogle AIモード
4portについて相談できる会社を教えてChatGPT(Web検索あり)
5小ロットでもキャンパスマップに対応してくれる会社はありますかGoogle 通常検索(AIによる概要)
5小ロットでもキャンパスマップに対応してくれる会社はありますかGoogle AIモード
5小ロットでもキャンパスマップに対応してくれる会社はありますかChatGPT(Web検索あり)
6神戸学院大学はどんな会社ですか?何が強みですか?Google 通常検索(AIによる概要)
6神戸学院大学はどんな会社ですか?何が強みですか?Google AIモード
6神戸学院大学はどんな会社ですか?何が強みですか?ChatGPT(Web検索あり)
これは実際に検索されている言葉ではありません
Search Console を接続していないため、実際の検索語は分かりません。ここに並べた質問は、サイトが自分で名乗っている言葉から組み立てた「想定の聞かれ方」です。接続後は、実際に表示されている検索語から作り直します。
1件の質問は、答える材料がサイト内に見つかりませんでした
その話題を書いたページが無いか、見出しになっていない状態です。AIは書かれていないことを答えられません。ページを作るか、既存ページの見出しにその言葉を出す必要があります。
1件は、根拠ページの本文が薄い状態です
見出しはありますが本文が400字未満です。引用の材料としては弱いため、内容の追記が要ります。

8. 移行イメージ(トップページ)

いまのサイトの文章と写真をそのまま使い、組み方だけを作り直した見本です。原稿を書き直す必要はありません。文章の追加・書き換えはしていません。

必ずしも今と同じサイトにはなりませんが、極力同じような形に近づけて、あとからご自身で編集できるようにします。載っている内容・アドレス(URL)・導線・配色はそのまま引き継ぎます。形が変わるのは、画像の中に文字が入っているところだけです。その文字は検索エンジンとAIに読めないため、画像の外に出す必要があります。

いまの画面と、作るもの

見本は、HTMLから取り出した文字だけで組んだものではありません。先にいまの画面をパソコン幅とスマートフォン幅で撮り、そこに何が置いてあるかを数えたうえで、おおよそ同じ構成のまま組み直しています。スマートフォン幅は、画面の幅そのものを390pxにして描画しています(窓を小さくして切り取ったものではありません)。

トップページはスマートフォン幅(390px)で、1箇所が画面の外へ出ています。
ページ全体は横スクロールしませんが、これらは画面の外に隠れて読めません。
要素画面の右端からのはみ出し
div.slick-track4823px4072px

見本は、幅にあわせて自動で組み替わる作りにしているため、同じはみ出しは起きません。

トップページをパソコン(幅1440px)で表示したところ
いまの画面/パソコン(幅1440px)
トップページをスマートフォン(幅390px)で表示したところ
いまの画面/スマートフォン(幅390px)
元のページ見本
入口(トップ)https://www.kobegakuin.ac.jp/poc/index.html
選んだ理由
入口(トップ): サイトの入口です。
売り物(サービス等): 会社情報のうち、サイト内から最も多くリンクされ(16件)、メニューにも入っているページです。
読み物(記事等): 記事・お知らせのうち、本文量(2163字)と更新の新しさから選びました。
サービス紹介にあたるページが見つからなかったため、会社情報のページを使いました。

アクセス解析を繋いでいないため、「実際によく見られているページ」ではなく、外から確かめられる材料(サイト内リンク数・メニュー掲載・本文量・更新日)で選んでいます。主力ページが別にある場合は、お知らせいただければそちらで作り直します。

配色 #0f78a8(既存サイトのCSSから引き継ぎ)/見本で使った画像 0点

見本の画像は、いずれも元の画像の実寸を超えて引き伸ばしていません。実寸はHTMLに書かれた値ではなく、画像ファイルそのものから測っています。

9. 次に確かめると分かること

接続するもの分かるようになること
Search Consoleどのキーワードで何回表示され、何回押されているか。過去に存在したURL
GA4訪問者数・流入経路・どのページで離脱しているか
Bing Webmaster ToolsMicrosoft Copilot の土台になっている索引の状況
実機での確認ChatGPT・Google AIモードなどに同じ質問を投げ、実際に出てくるか